北海道を代表する観光スポット「旭川市旭山動物園」と「白金青い池」、この2つを1日で巡る贅沢な観光コースです。
このコースは札幌から旭山動物園まで向かい、約2時間の見学後に白金青い池を観賞する内容。その分移動距離も長いですが、観光ガイド付きの定期観光バスであれば退屈しません! また、旭山動物園へと向かう途中には「砂川ハイウェイオアシス館」で休憩&買い物タイムも。空知エリアのいいものが集まるこの場所でお土産やスイーツを購入するのもおすすめです。
動物たちが本来持っている能力や行動を最大限引き出すよう施設設計をしている旭山動物園。それらは“行動展示”と呼ばれており、オランウータンのロープ渡りやプールに飛び込んで泳ぐホッキョクグマなど、自然環境に近い生き生きとした暮らしぶりを目にすることができます。
動物たちを観賞した後に訪れる白金青い池は、まるで絵画のような光景が広がるスポット。天候や光の角度によってコバルトブルーやエメラルドブルーに水面の色を変え、その中に立ち枯れたカラマツが並ぶ様子はまさに自然の神秘です!
また、帰路では美瑛の丘やパッチワークの路の雄大な景色やセブンスターの木など、北海道らしい車窓風景も楽しめます。
約390kmという行程を、自分で運転するのはとても大変。でも、定期観光バスならプロの運転にまかせて気楽に旅することができます。グリーンシーズンの北海道観光を、定期観光バスでぜひお楽しみください。
カテゴリーアーカイブ: 2022夏
〜美瑛の丘やセブンスターの木…車窓見学も楽しい旭川・美瑛ベストセレクトコース!〜
美しい水をたたえる”支笏湖”と”洞爺湖”、世界ジオパーク”有珠山”を1日で見学!
支笏湖・洞爺湖周遊コース(音声案内付きコース)
日本語・英語・中国語・緯国語の4ヶ国語対応の多言語案内システム搭裁のバスで、北海道の雄大な自然をご案内いたします!
「支笏湖」は、過去に11年連続で「水質日本一」に選ばれており、全国有数の透明度で知られています。バスを降りて青く澄んだ湖水を眺めれば、周囲の光を反射して輝く姿に魅了されます。また、湖のそばには「支笏湖ビジターセンター」があり、火山活動によってできた雄大な歴史や周囲に生息する動植物など、さまざまな情報を知ることができます。
支笏湖を観賞したあとは洞爺湖に向かいますが、その途中「きのこ王国 大滝本店」で休憩&お買い物。2000種類を超えるおみやげがそろい、中でも店名に関する通りキノコを使った加工品がオススメです!
「洞爺湖」はおよそ10万年前に火山の噴火により生まれたカルデラ湖。昼食はその湖畔にある「洞爺湖畔亭」でいただきます※。近隣で採れた魚介や野菜、豚肉などをふんだんに使った御膳で、雄大な北海道の自然を堪能することができます。こちらでの滞在時間は70分ほどを予定しているため、昼食後は洞爺湖畔の散策をお楽しみください。
※一部期間はフリー食となります(きのこ王国で滞在・食事時間を約60分とります)。
洞爺湖の観賞後は、国内で最初に世界ジオパーク(地質学的重要性をもつ自然遺産)として認定された有珠山へと出発。「有珠山ロープウェイ」に乗車しての空中散歩と、山頂のテラスや散策路にて自然が生み出した壮大な景色を見学することができます。また、オプションで「昭和新山熊牧場」を見学することも可能。遊んだりくつろいだりする姿を観賞したり、エサやり体験などを楽しんでみては?
本コースでは湖と木々、そして山々の織りなす自然の美しさを存分に堪能することができます。快適なバスとプロの運転で、広大な北海道の旅へと出発しましょう!
【さっぽろ午後観光】大倉山ジャンプ競技場&羊ヶ丘展望台コース(音声案内付きコース)
日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語対応の多言語案内システム搭載のバスで、ちょっと味のある札幌の名所を短時間でご案内いたします。
バスの車窓からの札幌市内観光と、「大倉山ジャンプ競技場」「さっぽろ羊ヶ丘展望台」の2ヶ所での降車見学で、短時間で札幌の人気スポットを見学できる充実のコースです。
車窓観光ではバスの高い目線から、札幌の中心部を東西に貫く都市公園「大通公園」や林の中に佇む「北海道知事公館」、札幌の中心部を流れ夏は花火大会の会場としても市民に親しまれる「豊平川」、シルバーに輝く曲線型のドームが美しい「札幌ドーム」などが楽しめます。
大倉山ジャンプ競技場は標高307mの大倉山の東斜面にある現役のジャンプ競技場。山頂にある展望台からは、アプローチ(助走路)越しに札幌市街や石狩平野が広がる大パノラマが楽しめます。そして、スキージャンプのスタート地点から眺める145.0mのバッケンレコード(最長不倒距離)は圧巻! ぜひご自分の目で確かめてみてください。
さっぽろ羊ヶ丘展望台は、あの有名な右手を彼方に向けて挙げる「クラーク博士像」がある丘。夏は緑の芝生で羊たちが草を食み、その奥に札幌の街並みが広がるまさに北海道と言える景色が広がります。クラーク博士像と並んで同じポーズをとり、大志を抱きながら記念写真を撮影しましょう!
札幌に訪れた人は誰もが行ってみる有名スポットへ、定期観光バスがご案内します!
【さっぽろ午前観光】白い恋人パーク・大倉山ジャンプ競技場&場外市場コース(音声案内付きコース)
日本語・英語・中国語・緯国語の4ヶ国語対応の多言語案内システム搭裁のバスで、ちょっと味のある札幌の名所を短時間でご案内いたします。
最初に訪れるのは「大倉山ジャンプ競技場」。この施設は“スポーツの宮様”といわれた秩父宮雍仁親王のお声がかりで、昭和7年(1932年)に大倉喜七郎男爵がノルウェーのヘルセット中尉に設計を依頼したことに始まります。そして昭和45年(1970年)に札幌オリンピックにそなえて改修され、第11回冬季オリンピック札幌大会の90m級ジャンプの舞台にもなりました。標高307mのスキージャンプのスタート地点にある展望台からは、アプローチ(助走路)越しに札幌市街や石狩平野が広がる大パノラマが楽しめます。
大倉山ジャンプ競技場を出発した後は、「白い恋人パーク」に向かいます。白い恋人パークは北海道銘菓「白い恋人」の製造工場が見学できる「チョコトピアファクトリー」、中世の英国建築物を再現した「チュダーハウス」などがある一大観光スポットです。パーク内の「ローズガーデン」は夏になるとイングリッシュローズやオールドローズを中心に数々のバラが咲き誇るほか、コンサドーレ札幌の練習風景が見学できる「宮の沢白い恋人サッカー場」も隣接しています。
白い恋人パークの見学後は、最後の立ち寄りスポット「札幌市中央卸売市場場外市場」へ。この場外市場には北海道各地から集まった魚介類や野菜、果物など様々な食材が並びます。そんな新鮮な魚介を使った海鮮丼や定食が食べられる食堂がいくつもあり、お昼はこちらで自由食となります。
美味しいものをたくさん食べてお土産もたっぶりと買ったお帰りは、大通公園すぐそばの札幌を代表するスポット「札幌市時計台」で途中降車も可能です。
短時問なのに充実! かつリーズナブルな、定期観光バスならではの満喫コースです。
旭山動物園日帰りコース
北海道のほぼ中央に位置する旭川市にあり、日本最北の動物園として多くの観光客が訪れる「旭川市旭山動物園」。札幌から約150kmという場所にあるこの人気スポットへ、定期観光バスで直行します!
動物園の到着までは約2時間30分という少々長い道のりですが、ガイドの案内付きで退屈しません! 歴史や車窓からの景色、北海道の豆知識など、プロならではの楽しい解説が旅をさらに充実させてくれます。
旭山動物園には、動物たちの本来の姿を見せるため趣向をこらした施設がたくさん! 円柱水槽でアザラシが上へ下へと泳ぐ姿を観察できる「あざらし館」や豪快なダイブが見られる「ほっきょくぐま館」、水中トンネルから眺めればペンギンたちが空を飛ぶように泳ぐ「ぺんぎん館」など様々です。
そのほか「レッサーバンダ舎」や「おらんうーたん館」、「もうじゅう館」など30の動物舎があり、エサを食べる姿が眺められる“もぐもぐタイム”やスタッフによるガイドなど、イベントも盛りだくさん。動物逹がますます身近になり、リピーターも多い大人気施設です。
お帰りには、全道各地のいいモノが集まる「砂川ハイウェイオアシス館」での休憩時問も設定しています。銘菓や地酒、ご当地グルメなど北海道の名産品を扱うショップ「オアシスプラザ」や、空知エリアの野菜や加工品が揃う産直市場「そらいちマーケット」などがあり、お土産選びにおすすめです。さらには人気製菓メーカー「北菓楼」の第1号店もあり、ここでしか味わえない限定メニューも!
本コースは旭山動物園の見学時問をたっぶり設けているため、色々な観光地を詰め込んだツアーよりもゆったりと園内を巡れるはず。
とっても便利で楽ちんな定期観光バスで、元気いっぱいな動物たちへ会いに行ってみませんか?





