日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語対応の多言語案内システム搭載のバスで、ちょっと味のある札幌の名所を短時間でご案内いたします。
バスの車窓からの札幌市内観光と、「大倉山ジャンプ競技場」「さっぽろ羊ヶ丘展望台」の2ヶ所での降車見学で、短時間で札幌の人気スポットを見学できる充実のコースです。
車窓観光ではバスの高い目線から、札幌の中心部を東西に貫く都市公園「大通公園」や林の中に佇む「北海道知事公館」、札幌の中心部を流れ夏は花火大会の会場としても市民に親しまれる「豊平川」、シルバーに輝く曲線型のドームが美しい「札幌ドーム」などが楽しめます。
大倉山ジャンプ競技場は標高307mの大倉山の東斜面にある現役のジャンプ競技場。山頂にある展望台からは、アプローチ(助走路)越しに札幌市街や石狩平野が広がる大パノラマが楽しめます。そして、スキージャンプのスタート地点から眺める145.0mのバッケンレコード(最長不倒距離)は圧巻! ぜひご自分の目で確かめてみてください。
さっぽろ羊ヶ丘展望台は、あの有名な右手を彼方に向けて挙げる「クラーク博士像」がある丘。夏は緑の芝生で羊たちが草を食み、その奥に札幌の街並みが広がるまさに北海道と言える景色が広がります。クラーク博士像と並んで同じポーズをとり、大志を抱きながら記念写真を撮影しましょう!
札幌に訪れた人は誰もが行ってみる有名スポットへ、定期観光バスがご案内します!
カテゴリーアーカイブ: 2024夏
【さっぽろ午前観光】白い恋人パーク・大倉山ジャンプ競技場&場外市場コース(音声案内コース)
日本語・英語・中国語・緯国語の4ヶ国語対応の多言語案内システム搭裁のバスで、ちょっと味のある札幌の名所を短時間でご案内いたします。
最初に訪れるのは「大倉山ジャンプ競技場」。この施設は“スポーツの宮様”といわれた秩父宮雍仁親王のお声がかりで、昭和7年(1932年)に大倉喜七郎男爵がノルウェーのヘルセット中尉に設計を依頼したことに始まります。そして昭和45年(1970年)に札幌オリンピックにそなえて改修され、第11回冬季オリンピック札幌大会の90m級ジャンプの舞台にもなりました。標高307mのスキージャンプのスタート地点にある展望台からは、アプローチ(助走路)越しに札幌市街や石狩平野が広がる大パノラマが楽しめます。
大倉山ジャンプ競技場を出発した後は、「白い恋人パーク」に向かいます。白い恋人パークは北海道銘菓「白い恋人」の製造工場が見学できる「チョコトピアファクトリー」、中世の英国建築物を再現した「チュダーハウス」などがある一大観光スポットです。パーク内の「ローズガーデン」は夏になるとイングリッシュローズやオールドローズを中心に数々のバラが咲き誇るほか、コンサドーレ札幌の練習風景が見学できる「宮の沢白い恋人サッカー場」も隣接しています。
白い恋人パークの見学後は、最後の立ち寄りスポット「札幌市中央卸売市場場外市場」へ。この場外市場には北海道各地から集まった魚介類や野菜、果物など様々な食材が並びます。そんな新鮮な魚介を使った海鮮丼や定食が食べられる食堂がいくつもあり、お昼はこちらで自由食となります。
美味しいものをたくさん食べてお土産もたっぶりと買ったお帰りは、大通公園すぐそばの札幌を代表するスポット「札幌市時計台」で途中降車も可能です。
短時問なのに充実! かつリーズナブルな、定期観光バスならではの満喫コースです。





