本格的な冬を迎える前のニセコには、すがすがしい秋晴れと紅葉、グルメに温泉と、短い北海道の秋が満喫できるスポットが盛りだくさん! 定期観光バスが、山々と木々、そして清流が織りなすニセコエリアへとご案内します!
札幌を出発しておよそ3時間、最初の目的地は「神仙沼」。ここは「神や仙人が住むような場所」とその名前がついた神秘的な沼。散策路が整備されており、駐車場から沼までは片道およそ20分のハイキングが楽しめます。紅葉に染まる木々や、周囲の景色を鏡のように映し出す沼をご鑑賞ください。
ハイキングを楽しんだ後にお腹を満たすのは、“真狩村産ハーブ豚のすき鍋御膳”。ニセコアンヌプリの麓にある「ニセコヌックアンヌプリ」は、近隣の食材にこだわるメニューを提供するレストラン。ニセコ町のお隣・真狩村でハーブを加えた飼料で育った豚肉は甘みやコクが際立ち、その肉質をすき鍋で余すことなく味わえます!
昼食後は周辺の自由散策。近辺には「ニセコアンヌプリゴンドラ」や「いこいの湯宿いろは」、「ニセコ蒸溜所」などがあり、オプションでゴンドラでの秋の空中散歩や“美肌の湯”と称される温泉への入浴、国際コンペティションで世界一に輝いたジンの試飲などが楽しめます。(ゴンドラ運行日は5/25現在未定です)
羊蹄山を望むロケーションの「ニセコミルク工房」は、隣接する髙橋牧場で搾乳された新鮮な生乳を使うスイーツが評判! 素材本来の味わいが楽しめるソフトクリームや飲むヨーグルト、シュークリーム、プリン、ロールケーキなどなど、多彩なラインナップが揃います。
そして本コースの最後に訪れるのが「京極ふきだし公園」。1日約8万tも羊蹄山の雪解け水が湧き出し、環境省の“名水百選”や、“北海道遺産”にも選定された日本有数の名水スポットです。園内には豊富な水量と自然をいかした散策路が整備されており、水汲みスポットも多数。名水を飲んだり持ち帰ったりできるので、ペットボトルなど容器のご用意をおすすめします。また、道の駅「名水の郷きょうごく」が併設されており、名水コーヒーや名水珈琲ゼリーなどが人気商品です。
本コースで訪れるスポットは、どれもニセコの自然の恵みや羊蹄山の雄大さが感じられる場所ばかり。雪が降る前のニセコの短い秋をご堪能ください。
カテゴリーアーカイブ: 秋の北海道を楽しむコース
札幌・小樽の人気名所を巡る秋の欲張り旅!
紅葉の名所豊平峡と紅葉ゴンドラ&小樽運河コース
秋の深まりとともに、定山渓エリアには札幌屈指の美しい紅葉が広がります。燃え立つような紅や煌めく黄金色に彩られた絶景を、ダムやゴンドラといった特等席から愛でる本コースはまさに秋の美を心ゆくまで堪能する旅です。
「豊平峡ダム」は札幌を支える水源であり、圧倒的な造形美も誇る景勝地です。切り立った岩肌と錦秋の木々、そしてダムの重厚なアーチが織りなす壮麗な景色はまさに芸術。観光放流が作り出す飛沫に、鮮やかな虹が架かる光景にも出会えるかもしれません。
続いて訪れる「札幌国際スキー場」では、ゴンドラに揺られる空中散歩をお楽しみください。眼下に広がる色鮮やかな山肌は、豊平峡ダムとも趣の異なる絵巻物のような美しさ。大自然が描く雄大な景観を、心ゆくまでご堪能いただけます。
山道を抜け、ノスタルジックな情緒が薫る小樽に到着した後は、自由散策の時間となります。「小樽運河」や「似鳥美術館」、「北一硝子」「小樽オルゴール堂」「北菓楼」などさまざまな店が軒を連ねる「堺町通り」など、思いのままに街を歩き、お好みの場所で地元の味覚を味わうひとときをお過ごしください。
旅の締めくくりには、お菓子の一大テーマパーク「白い恋人パーク」へ※。イングリッシュガーデンや毎正時に繰り広げられる「からくり時計塔」の愉快なパレードなど見どころ満載です。
※有料エリアの見学はオプションとなります
北の大地の寒暖差が生み出す、力強くも繊細な秋の輝き。この季節にしか出会えない鮮烈な美しさを、定期観光バスならではのゆとりある旅でお楽しみください。
秋の深まる海岸をドライブ&温泉入浴!
秋の絶景積丹岬コース~岬の湯しゃこたん日帰り入浴付き~(食事付き)
日本海に向かって突き出たような形をした積丹半島は、“積丹ブルー”と呼ばれる宝石のように輝く海原と、切り立った岸壁や奇岩がそびえる景色が魅力。そんな積丹エリアを楽しむなら、定期観光バスがおすすめです!
本コースで訪れる積丹のスポットは「神威岬」と「岬の湯しゃこたん」、「島武意海岸」の3ヶ所。
神威岬は積丹半島の西北端にあり、大海原の広がる風光明媚なスポット。秋空の下輝く海へと突き出た、荒々しさと雄大さをもつ岬を観賞しましょう。
神威岬を眺めた後は、岬の湯しゃこたんでの昼食と温泉タイム。昼食は旬の魚介をふんだんに使用した浜鍋を用意しており、秋の海風で冷えた体を温めてくれます。そして昼食後には大海原を眺めながらの湯浴みがゆったりと楽しめます。
体の芯まで温まって向かうのは島武意海岸。“日本の渚百選”にも選ばれた名勝地で、海岸まではニシンを運ぶために掘られた全長30mのトンネルを通り抜けます。そして、暗いトンネルを抜けた先にエメラルドグリーンの海原が眼前に広がる様子は、まさに絶景と言うほかありません。
また、行きに立ち寄る「道の駅スペース・アップルよいち」と、帰りに立ち寄る「田中酒造亀甲蔵」も見逃せないスポットです。道の駅スペース・アップルよいちは余市町特産のリンゴを使うアップルパイや、クリーミーなソフトクリームが大人気。田中酒造亀甲蔵では小樽の地酒をお土産にできるほか、試飲も楽しめます。
変化に富んだ海岸線を走る本コースは、車窓風景も旅のアクティビティのひとつ。各所に広がる絶景を、ぜひ定期観光バスでお楽しみください。





