秋の深まる海岸をドライブ&温泉入浴!
秋の絶景積丹岬コース~岬の湯しゃこたん日帰り入浴付き~(食事付き)

日本海に向かって突き出たような形をした積丹半島は、“積丹ブルー”と呼ばれる宝石のように輝く海原と、切り立った岸壁や奇岩がそびえる景色が魅力。そんな積丹エリアを楽しむなら、定期観光バスがおすすめです!

本コースで訪れる積丹のスポットは「神威岬」と「岬の湯しゃこたん」、「島武意海岸」の3ヶ所。
神威岬は積丹半島の西北端にあり、大海原の広がる風光明媚なスポット。秋空の下輝く海へと突き出た、荒々しさと雄大さをもつ岬を観賞しましょう。

神威岬を眺めた後は、岬の湯しゃこたんでの昼食と温泉タイム。昼食は旬の魚介をふんだんに使用した浜鍋を用意しており、秋の海風で冷えた体を温めてくれます。そして昼食後には大海原を眺めながらの湯浴みがゆったりと楽しめます。

体の芯まで温まって向かうのは島武意海岸。“日本の渚百選”にも選ばれた名勝地で、海岸まではニシンを運ぶために掘られた全長30mのトンネルを通り抜けます。そして、暗いトンネルを抜けた先にエメラルドグリーンの海原が眼前に広がる様子は、まさに絶景と言うほかありません。

また、行きに立ち寄る「道の駅スペース・アップルよいち」と、帰りに立ち寄る「田中酒造亀甲蔵」も見逃せないスポットです。道の駅スペース・アップルよいちは余市町特産のリンゴを使うアップルパイや、クリーミーなソフトクリームが大人気。田中酒造亀甲蔵では小樽の地酒をお土産にできるほか、試飲も楽しめます。

変化に富んだ海岸線を走る本コースは、車窓風景も旅のアクティビティのひとつ。各所に広がる絶景を、ぜひ定期観光バスでお楽しみください。

〜海鮮グリルランチ・ロープウェイ見学つき!〜
日本遺産のまち小樽と白い恋人パークコース(食事付きコース)

2025年に「日本遺産」に認定された小樽のまち。本コースではそんな小樽の歴史や景観を堪能するとともに、札幌の定番スポット「白い恋人パーク」にも訪れる、定期観光バスならではの大満喫コースです。
 
最初に向かう「小樽天狗山ロープウエイ」は、映画ロケの聖地として大人気のスポット。山頂駅には5つの展望台があり、そこから眺める小樽の街並や日本海、彼方にそびえる山々の眺望は日本遺産の構成文化財にも数えられています。そのほか山頂駅にはショップやカフェ、スキー資料館やシマリス公園、ジップラインなどのアクティビティもあり、眺望以外にも見どころがいっぱいです。
また、天狗山のふもとには「ザ・グラス・スタジオ イン オタル」※があり、小樽ガラスの制作の様子を見学したり、要予約で吹きガラス体験(約10~20分間)を行うことも!
※毎週火曜日は定休日となります。
 
眺望を楽しんだ後は昼食タイム。明治時代に建てられた“旧北海道銀行本店”をリノベーションした「小樽バイン」で、歴史を感じながら海鮮グリルを味わいます。小樽ならではのニシンのマリネや旬の魚介をお楽しみください。
 
お腹を満たして次に訪れるのは「旧日本郵船小樽支店」※。1906(明治39)年に建てられた近代ヨーロッパ復興洋式の建物で、日本遺産の構成文化財であるとともに、国の重要文化財にも数えられています。館内は柱の意匠や壁紙、天井の装飾など細部まで技術がほどこされた豪奢な空間で、かつての小樽の繁栄を今に物語ります。
※毎週火曜日と9/24は休館のため立ち寄らず、小樽散策の行程を約3時間といたします。
 
歴史的建造物を見学した後は、「小樽運河ターミナル」で降車し小樽のまちの自由散策! 周辺には「小樽運河」や「出抜小路」、「堺町通り」やその通りに並ぶ北一硝子や小樽オルゴール堂、北菓楼といった観光スポットが点在しているので、あらかじめどこを巡るか決めておくのがおすすめです。
 
そして札幌への帰路の途中、お菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」に立ち寄り見学&お買い物※。約200株のバラや季節の花が咲き誇るイングリッシュガーデンや、からくり人形の動物たちがゆかいなパレードを毎正時繰り広げるからくり時計塔など見どころ満載です。
※有料エリアの見学はオプションとなります。
 
小樽と札幌の歴史的名所や人気スポットを楽しみ尽くせるのが、本コースの魅力です。札幌発着のバス旅で、欲張り観光を楽しんでみてはいかがでしょう?