本コースでは、北海道の雄大な大地を飾る花畑を巡ります。夏の日差しのもと、色とりどりに咲き誇る花々を観賞しに出発です!
「北竜町ひまわりの里」はおよそ23haという広大な敷地に、約200万本というひまわりが咲く国内最大級のひまわり畑。満開の時期を迎える7月20日~8月18日までの約1ヶ月間、「ひまわりまつり」が開催され、巨大ひまわり迷路や観光ガイドが行われるほか、日替わりでイベントも実施されます。本コースはひまわりまつりの開催期間中に運行しますので、事前に行われるイベントを事前にチェックしてご参加ください!
また、ひまわりの里に立ち寄る前には「砂川ハイウェイオアシス館」で休憩を挟みますが、ここは中空知エリアのいいものが集まる、まさに高速道路のオアシス! 軽食お弁当も砂川ハイウェイオアシス館の特製で、ブランド牛「神内和牛」を使ったメンチカツや赤平町のご当地グルメ・赤平ホットレッグなど地元へのこだわりたっぷり。ひまわりを眺めながらご堪能ください!
北竜町から美瑛町へ行く途中は「パッチワークの路」や「セブンスターの木」を車窓から観賞。そして「北西の丘展望公園」にて休憩です。ここは大雪山連峰や丘風景を見渡すことができる絶景ポイント。休憩とともに、ぜひ写真撮影のご準備を!
最後に訪れる「四季彩の丘」には30種以上の花々が植えられており、5月から10月下旬にかけて順々に咲き乱れます。なかでも最盛期は7月下旬~9月下旬。緩やかな斜面がパッチワークのように染まる様子は圧巻! トラクターバス「四季彩ノロッコ号」に乗って約15分の園内周遊もおすすめです。また、四季彩の丘ではアルバカを飼育しており、オプションで牧場に入園可能。ふれあいやエサやり体験が楽しめます!
夏の北海道の清々しい空気と、どこまでも広がる青空と大地。そしてそんな雄大な景色をカラフルに飾る花々。北海道らしさ満載の旅へ、定期観光バスがお届けいたします。
カテゴリーアーカイブ: 2017夏
北海道の花畑に抱かれる、雄大な大地を巡る旅へ!
秋の神仙沼とニセコ大自然体験コース〜秘境・神仙沼と大地の味覚、京極名水百選〜(昼食付き)
本格的な冬を迎える前のニセコには、すがすがしい秋晴れと紅葉、グルメに温泉と、短い北海道の秋が満喫できるスポットが盛りだくさん! 定期観光バスが、山々と木々、そして清流が織りなすニセコエリアへとご案内します!
札幌を出発しておよそ3時間、最初の目的地は「神仙沼」。ここは「神や仙人が住むような場所」とその名前がついた神秘的な沼。散策路が整備されており、駐車場から沼までは片道およそ20分のハイキングが楽しめます。紅葉に染まる木々や、周囲の景色を鏡のように映し出す沼をご鑑賞ください。
ハイキングを楽しんだ後にお腹を満たすのは、“真狩村産ハーブ豚のすき鍋御膳”。ニセコアンヌプリの麓にある「ニセコヌックアンヌプリ」は、近隣の食材にこだわるメニューを提供するレストラン。ニセコ町のお隣・真狩村でハーブを加えた飼料で育った豚肉は甘みやコクが際立ち、その肉質をすき鍋で余すことなく味わえます!
昼食後は周辺の自由散策。近辺には「ニセコアンヌプリゴンドラ」や「いこいの湯宿いろは」、「ニセコ蒸溜所」などがあり、オプションでゴンドラでの秋の空中散歩や“美肌の湯”と称される温泉への入浴、国際コンペティションで世界一に輝いたジンの試飲などが楽しめます。(ゴンドラ運行日は5/25現在未定です)
羊蹄山を望むロケーションの「ニセコミルク工房」は、隣接する髙橋牧場で搾乳された新鮮な生乳を使うスイーツが評判! 素材本来の味わいが楽しめるソフトクリームや飲むヨーグルト、シュークリーム、プリン、ロールケーキなどなど、多彩なラインナップが揃います。
そして本コースの最後に訪れるのが「京極ふきだし公園」。1日約8万tも羊蹄山の雪解け水が湧き出し、環境省の“名水百選”や、“北海道遺産”にも選定された日本有数の名水スポットです。園内には豊富な水量と自然をいかした散策路が整備されており、水汲みスポットも多数。名水を飲んだり持ち帰ったりできるので、ペットボトルなど容器のご用意をおすすめします。また、道の駅「名水の郷きょうごく」が併設されており、名水コーヒーや名水珈琲ゼリーなどが人気商品です。
本コースで訪れるスポットは、どれもニセコの自然の恵みや羊蹄山の雄大さが感じられる場所ばかり。雪が降る前のニセコの短い秋をご堪能ください。
札幌・小樽の人気名所を巡る秋の欲張り旅!
紅葉の名所豊平峡と紅葉ゴンドラ&小樽運河コース
秋の深まりとともに、定山渓エリアには札幌屈指の美しい紅葉が広がります。燃え立つような紅や煌めく黄金色に彩られた絶景を、ダムやゴンドラといった特等席から愛でる本コースはまさに秋の美を心ゆくまで堪能する旅です。
「豊平峡ダム」は札幌を支える水源であり、圧倒的な造形美も誇る景勝地です。切り立った岩肌と錦秋の木々、そしてダムの重厚なアーチが織りなす壮麗な景色はまさに芸術。観光放流が作り出す飛沫に、鮮やかな虹が架かる光景にも出会えるかもしれません。
続いて訪れる「札幌国際スキー場」では、ゴンドラに揺られる空中散歩をお楽しみください。眼下に広がる色鮮やかな山肌は、豊平峡ダムとも趣の異なる絵巻物のような美しさ。大自然が描く雄大な景観を、心ゆくまでご堪能いただけます。
山道を抜け、ノスタルジックな情緒が薫る小樽に到着した後は、自由散策の時間となります。「小樽運河」や「似鳥美術館」、「北一硝子」「小樽オルゴール堂」「北菓楼」などさまざまな店が軒を連ねる「堺町通り」など、思いのままに街を歩き、お好みの場所で地元の味覚を味わうひとときをお過ごしください。
旅の締めくくりには、お菓子の一大テーマパーク「白い恋人パーク」へ※。イングリッシュガーデンや毎正時に繰り広げられる「からくり時計塔」の愉快なパレードなど見どころ満載です。
※有料エリアの見学はオプションとなります
北の大地の寒暖差が生み出す、力強くも繊細な秋の輝き。この季節にしか出会えない鮮烈な美しさを、定期観光バスならではのゆとりある旅でお楽しみください。
〜海鮮グリルランチ・ロープウェイ見学つき!〜
日本遺産のまち小樽と白い恋人パークコース(食事付きコース)
2025年に「日本遺産」に認定された小樽のまち。本コースではそんな小樽の歴史や景観を堪能するとともに、札幌の定番スポット「白い恋人パーク」にも訪れる、定期観光バスならではの大満喫コースです。
最初に向かう「小樽天狗山ロープウエイ」は、映画ロケの聖地として大人気のスポット。山頂駅には5つの展望台があり、そこから眺める小樽の街並や日本海、彼方にそびえる山々の眺望は日本遺産の構成文化財にも数えられています。そのほか山頂駅にはショップやカフェ、スキー資料館やシマリス公園、ジップラインなどのアクティビティもあり、眺望以外にも見どころがいっぱいです。
また、天狗山のふもとには「ザ・グラス・スタジオ イン オタル」※があり、小樽ガラスの制作の様子を見学したり、要予約で吹きガラス体験(約10~20分間)を行うことも!
※毎週火曜日は定休日となります。
眺望を楽しんだ後は昼食タイム。明治時代に建てられた“旧北海道銀行本店”をリノベーションした「小樽バイン」で、歴史を感じながら海鮮グリルを味わいます。小樽ならではのニシンのマリネや旬の魚介をお楽しみください。
お腹を満たして次に訪れるのは「旧日本郵船小樽支店」※。1906(明治39)年に建てられた近代ヨーロッパ復興洋式の建物で、日本遺産の構成文化財であるとともに、国の重要文化財にも数えられています。館内は柱の意匠や壁紙、天井の装飾など細部まで技術がほどこされた豪奢な空間で、かつての小樽の繁栄を今に物語ります。
※毎週火曜日と9/24は休館のため立ち寄らず、小樽散策の行程を約3時間といたします。
歴史的建造物を見学した後は、「小樽運河ターミナル」で降車し小樽のまちの自由散策! 周辺には「小樽運河」や「出抜小路」、「堺町通り」やその通りに並ぶ北一硝子や小樽オルゴール堂、北菓楼といった観光スポットが点在しているので、あらかじめどこを巡るか決めておくのがおすすめです。
そして札幌への帰路の途中、お菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」に立ち寄り見学&お買い物※。約200株のバラや季節の花が咲き誇るイングリッシュガーデンや、からくり人形の動物たちがゆかいなパレードを毎正時繰り広げるからくり時計塔など見どころ満載です。
※有料エリアの見学はオプションとなります。
小樽と札幌の歴史的名所や人気スポットを楽しみ尽くせるのが、本コースの魅力です。札幌発着のバス旅で、欲張り観光を楽しんでみてはいかがでしょう?
秋の深まる海岸をドライブ&温泉入浴!
秋の絶景積丹岬コース~岬の湯しゃこたん日帰り入浴付き~(食事付き)
日本海に向かって突き出たような形をした積丹半島は、“積丹ブルー”と呼ばれる宝石のように輝く海原と、切り立った岸壁や奇岩がそびえる景色が魅力。そんな積丹エリアを楽しむなら、定期観光バスがおすすめです!
本コースで訪れる積丹のスポットは「神威岬」と「岬の湯しゃこたん」、「島武意海岸」の3ヶ所。
神威岬は積丹半島の西北端にあり、大海原の広がる風光明媚なスポット。秋空の下輝く海へと突き出た、荒々しさと雄大さをもつ岬を観賞しましょう。
神威岬を眺めた後は、岬の湯しゃこたんでの昼食と温泉タイム。昼食は旬の魚介をふんだんに使用した浜鍋を用意しており、秋の海風で冷えた体を温めてくれます。そして昼食後には大海原を眺めながらの湯浴みがゆったりと楽しめます。
体の芯まで温まって向かうのは島武意海岸。“日本の渚百選”にも選ばれた名勝地で、海岸まではニシンを運ぶために掘られた全長30mのトンネルを通り抜けます。そして、暗いトンネルを抜けた先にエメラルドグリーンの海原が眼前に広がる様子は、まさに絶景と言うほかありません。
また、行きに立ち寄る「道の駅スペース・アップルよいち」と、帰りに立ち寄る「田中酒造亀甲蔵」も見逃せないスポットです。道の駅スペース・アップルよいちは余市町特産のリンゴを使うアップルパイや、クリーミーなソフトクリームが大人気。田中酒造亀甲蔵では小樽の地酒をお土産にできるほか、試飲も楽しめます。
変化に富んだ海岸線を走る本コースは、車窓風景も旅のアクティビティのひとつ。各所に広がる絶景を、ぜひ定期観光バスでお楽しみください。
北海道の最高峰で紅葉ハイキング!
旭岳・天空庭園散策コース(昼食付きコース)
本コースで訪れる旭岳は、標高2,291mと北海道で最も高い山。札幌からおよそ190kmのドライブを経て、北海道のほぼ中央に位置する天空庭園でのハイキングを楽しみます!
札幌から旭岳まではおよそ3時間。途中サービスエリアで休憩を挟み「旭岳ロープウェイ」に到着したら、まずは2階にある「姿見食堂」で昼食タイムです。こちらで用意されているのは、周辺で育てられた野菜がゴロっと盛られた“東川産野菜ゴロゴロ煮込みハンバーグ”! ハンバーグも道産肉を100%使用しており、とってもジューシー。栄養バランスもよく、ハイキング前の栄養補給にもばっちりです。
昼食を終えた後は各自自由にロープウェイに乗車し、標高1,600mの姿見駅へ。約10分間の空中散歩の間には、眼下に広がる色とりどりの紅葉が楽しめます。そして姿見駅へと到着後は絶景の中でハイキング! 一周約1.7kmの散策コース(所要約1時間)が設けられており、チングルマといった高山植物や風が無い日は旭岳を鏡のように映し出す“姿見の池”、時にはエゾナキウサギといった動物の姿が見られるなど、手つかずの自然が生み出すさまざまな景色が楽しめます。
お帰りには、全道各地のいいモノが集まる「砂川ハイウェイオアシス館」での休憩時問も設定しています。銘菓や地酒、ご当地グルメなど北海道の名産品を扱うショップ「オアシスプラザ」や、空知エリアの野菜や加工品が揃う産直市場「そらいちマーケット」などがあり、お土産選びにおすすめです。さらには人気製菓メーカー「北菓楼」の第1号店もあり、ここでしか味わえない限定メニューも!
片道約3時間、およそ400kmにおよぶ距離をのびのびと旅行できるのは、定期観光バスならでは。秋の短い期間しか楽しめない絶景を見に、ぜひご参加ください。





