青い大海原が広がる積丹と浪漫薫る小樽、そして札幌の人気名所へ!
積丹神威岬・小樽運河・白い恋人パークコース

札幌から日本海沿いにバス旅を楽しんで積丹エリアへ。小樽を散策し、帰りにはお菓子のテーマパークへ! バス旅だからこそ楽しめる、まさに欲張りコースです!
 
最初の目的地となるのは、積丹半島の西北端にある「神威岬」。その途中の休憩では「道の駅スペース・アップルよいち」にも立ち寄りますが、こちらも注目スポットです。余市町特産のリンゴを使うアップルパイや、クリーミーなソフトクリームは大人気商品! 旅のお供にご賞味ください。
 
神威岬に到着後は約1時間の自由見学。岬の突端までは約770mの遊歩道が整備されているので、歩きやすい恰好で参加しぜひ散策してみましょう。初夏には遊歩道沿いに黄色いエゾカンゾウが見事に咲き誇り、岬の先端に立てば大海原の大パノラマと丸みを帯びた水平線が見渡せます!
 
積丹で絶景を楽しんだあとは「小樽運河ターミナル」で降車し小樽のまちの自由散策です! 周辺には「小樽運河」や「出抜小路」、「堺町通り」といった観光スポットが点在しているので、あらかじめどこを巡るか・どこで食事を楽しむか決めておくのがおすすめです。
 
そして札幌への帰路の途中、お菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」に立ち寄り見学&お買い物。約200株のバラや季節の花が咲き誇るイングリッシュガーデンや、からくり人形の動物たちがゆかいなパレードを毎正時繰り広げるからくり時計塔など見どころ満載です。
※有料エリアの見学はオプションとなります
 
どこまでも青い海が広がる積丹、明治時代からの歴史と浪漫の薫りが今も漂う小樽、そして札幌の定番名所を巡る、魅力たっぷりのバス旅。北海道の思い出に残る一日をお届けいたします。

〜海鮮グリルランチ・ロープウェイ見学つき!〜
日本遺産のまち小樽と白い恋人パークコース(食事付きコース)

2025年に「日本遺産」に認定された小樽のまち。本コースではそんな小樽の歴史や景観を堪能するとともに、札幌の定番スポット「白い恋人パーク」にも訪れる、定期観光バスならではの大満喫コースです。
 
最初に向かう「小樽天狗山ロープウエイ」は、映画ロケの聖地として大人気のスポット。山頂駅には5つの展望台があり、そこから眺める小樽の街並や日本海、彼方にそびえる山々の眺望は日本遺産の構成文化財にも数えられています。そのほか山頂駅にはショップやカフェ、スキー資料館やシマリス公園、ジップラインなどのアクティビティもあり、眺望以外にも見どころがいっぱいです。
また、天狗山のふもとには「ザ・グラス・スタジオ イン オタルがあり、小樽ガラスの制作の様子を見学したり、要予約で吹きガラス体験(約10~20分間)を行うことも!
※毎週火曜日は定休日となります。
 
眺望を楽しんだ後は昼食タイム。明治時代に建てられた“旧北海道銀行本店”をリノベーションした「小樽バイン」で、歴史を感じながら海鮮グリルを味わいます。小樽ならではのニシンのマリネや旬の魚介をお楽しみください。
 
お腹を満たして次に訪れるのは「旧日本郵船小樽支店。1906(明治39)年に建てられた近代ヨーロッパ復興洋式の建物で、日本遺産の構成文化財であるとともに、国の重要文化財にも数えられています。館内は柱の意匠や壁紙、天井の装飾など細部まで技術がほどこされた豪奢な空間で、かつての小樽の繁栄を今に物語ります。
※毎週火曜日と9/24は休館のため立ち寄らず、小樽散策の行程を約3時間といたします。
 
歴史的建造物を見学した後は、「小樽運河ターミナル」で降車し小樽のまちの自由散策! 周辺には「小樽運河」や「出抜小路」、「堺町通り」やその通りに並ぶ北一硝子や小樽オルゴール堂、北菓楼といった観光スポットが点在しているので、あらかじめどこを巡るか決めておくのがおすすめです。
 
そして札幌への帰路の途中、お菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」に立ち寄り見学&お買い物。約200株のバラや季節の花が咲き誇るイングリッシュガーデンや、からくり人形の動物たちがゆかいなパレードを毎正時繰り広げるからくり時計塔など見どころ満載です。
※有料エリアの見学はオプションとなります。
 
小樽と札幌の歴史的名所や人気スポットを楽しみ尽くせるのが、本コースの魅力です。札幌発着のバス旅で、欲張り観光を楽しんでみてはいかがでしょう?

【2025年度運行・冬】日本遺産のまち小樽と白い恋人パークコース

●日本遺産を体感!ノスタルジックな時が流れる「小樽運河」
小樽のシンボルとして親しまれる「小樽運河」。石造りの倉庫群が立ち並ぶ運河沿いを歩けば、まるで大正ロマンの世界にタイムスリップしたかのよう。これらの倉庫群は、かつて北海道の玄関口として物資の集積地となり、経済の「血液」を動かした小樽の繁栄を今に伝える、日本遺産『北海道の『心臓』と呼ばれたまち・小樽』の構成文化財です。歴史を感じさせる建物と、穏やかに流れる運河の水面が織りなす景観は、訪れる人の心を和ませます。そのほか北一硝子、小樽オルゴール堂、北菓楼、似鳥美術館など各自でお楽しみください。
 
●小樽市の歴史的建造物に指定の「小樽バイン」で海鮮グリルを堪能
お昼は、旧北海道銀行本店をリノベーションした歴史的建造物「小樽バイン」で、北海道ならではのランチをどうぞ。高い天井と重厚な雰囲気が漂う店内で味わうのは、地元小樽や北海道等で獲れた新鮮な魚介類を贅沢に使った「海鮮グリルランチ」。この建物自体も、明治期以降の日本経済の基盤を支えた、小樽の金融力を象徴する、歴史的な建築物です。
 
●旧日本郵船小樽支店(※休館日:毎週火曜日・12月29日~1月3日)
明治39年(1906年)に竣工した、日本郵船株式会社2代目小樽支店社屋です。
小樽港の発展とともに建てられ、当時の小樽の商業都市・港湾都市としての隆盛を象徴する建物です(日本遺産の構成文化財)。大理石敷きの横玄関、繊細な木彫の大階段手すり、精緻な中心飾りなど、格調高い装飾が特徴です。アメリカ製のスチールシャッターやドイツ製のリノリウムなど、輸入建材も多く使用されています。
※大雪等により旧日本郵船小樽支店前の道路において、バスの通行・乗降に支障が出ている場合、旧日本郵船小樽支店の見学を止め、小樽運河の散策に振り替えいたします。予めご了承ください。
 
●おたる水族館(12/13~2/23の運行日のみ立ち寄り)
約250種・5,000個体の生きものを飼育。冬期営業の見どころは、雪の上を歩くペンギンたちを間近に見られる「ペンギンの雪中さんぽ」。2025年に生まれた個体を含め、最大15羽のジェンツーペンギンが登場します。イルカスタジアムでは大人気のバンドウイルカたちのダイナミックなジャンプなどをご覧いただけます。また館内では、国内ではおたる水族館だけで飼育しているネズミイルカやフウセンウオ、クリオネなど、北の生きものたちをご覧いただけます。
 
●白い恋人パーク
北海道銘菓「白い恋人」の製造ラインを見学できる工場や、チョコレートの歴史を学べる展示、スイーツ作り体験などが楽しめるテーマパークです。英国風の建物や庭園も美しく、写真映えするスポットが満載。ショップやカフェでは限定スイーツも味わえ、家族連れや観光客に人気の施設です。(※2026年1月3日~7月31日まで、白い恋人パーク製造ラインを含むチョコトピア3階見学エリアは、改装工事のため一部見学できない場合があります。工事中も有料見学エリアは入場できます。)