北海道のほぼ真ん中に位置し、“北海道のへそ”とも呼ばれる富良野エリア。夏になると色とりどりの花が咲く、フォトジェニックなエリアです。そして、とりわけ有名なのがラベンダー畑! 本コースでは富良野エリアを代表するラベンダーの名所を巡り、初夏の紫の彩りを心ゆくまで堪能していただけます。
札幌駅を出発して最初に訪れる「ハイランドふらの」は、ラベンダー畑に抱かれた自然豊かな宿泊温泉施設。散策路も設備しており、森林浴や草花・野烏観賞がお楽しみいただけます。ここで味わう昼食は、ふらのチーズを使ったプチフォンデュとかみふらのポークのハンパーグステーキセット。地元素材にこだわるメニューをご賞味ください。
次に訪れる「カンパーナ六花亭」は人気製菓メーカー・六花亭のショップで、丘の上に建つ風光明媚なスポット。ガラス張りの店内からは大雪山連峰や丘陵風景を見渡すことができ、絶景の中でのお買い物が楽しめます。マルセイバターサンドなどの定番商品や限定商品の「ふらの餅」、併設されたギャラリーにも注目です。
旅の後半は、約70年の歴史をもつ観光庭園「ファーム富田」と、ファーム富田が管理する日本最大級のラベンダー園「ラベンダーイースト」へ。
ラベンダーイーストは約14haという広大な土地にラベンダーが植えられており、まるで紫の絨毯が敷き詰められたかのような景色が広がります。ファーム富田では13の花畑があり、ラベンダーのほかにも季節それぞれに咲く可憐な花々を眺めることができます。
またラベンダーイースト、ファーム富田それぞれにショップがあり、ラベンダーを使ったオリジナル商品を購入することができます。なかでも、ラベンダーイースト限定の「ラベンダーホワイトチョコレートソフトクリーム」や、ラベンダーオイルや石鹸といったラベンダーアイテムは見逃せません!
広大な丘が連なり、そのなだらかな斜面を飾るように咲くラベンダー。定期観光バスで、北海道ならではのスケールの大きな景観を見に行ってみませんか?
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ハイランドふらのにファーム富田、そしてラベンダーイーストで紫のじゅうたんに包まれる!
北海道の花畑に抱かれる、雄大な大地を巡る旅へ!
北竜ひまわりの里と四季彩の丘コース(軽食付きコース)
本コースでは、北海道の雄大な大地を飾る花畑を巡ります。夏の日差しのもと、色とりどりに咲き誇る花々を観賞しに出発です!
「北竜町ひまわりの里」はおよそ23haという広大な敷地に、約200万本というひまわりが咲く国内最大級のひまわり畑。満開の時期を迎える7月20日~8月18日までの約1ヶ月間、「ひまわりまつり」が開催され、巨大ひまわり迷路や観光ガイドが行われるほか、日替わりでイベントも実施されます。本コースはひまわりまつりの開催期間中に運行しますので、事前に行われるイベントを事前にチェックしてご参加ください!
また、ひまわりの里に立ち寄る前には「砂川ハイウェイオアシス館」で休憩を挟みますが、ここは中空知エリアのいいものが集まる、まさに高速道路のオアシス! 軽食お弁当も砂川ハイウェイオアシス館の特製で、ブランド牛「神内和牛」を使ったメンチカツや赤平町のご当地グルメ・赤平ホットレッグなど地元へのこだわりたっぷり。ひまわりを眺めながらご堪能ください!
北竜町から美瑛町へ行く途中は「パッチワークの路」や「セブンスターの木」を車窓から観賞。そして「北西の丘展望公園」にて休憩です。ここは大雪山連峰や丘風景を見渡すことができる絶景ポイント。休憩とともに、ぜひ写真撮影のご準備を!
最後に訪れる「四季彩の丘」には30種以上の花々が植えられており、5月から10月下旬にかけて順々に咲き乱れます。なかでも最盛期は7月下旬~9月下旬。緩やかな斜面がパッチワークのように染まる様子は圧巻! トラクターバス「四季彩ノロッコ号」に乗って約15分の園内周遊もおすすめです。また、四季彩の丘ではアルバカを飼育しており、オプションで牧場に入園可能。ふれあいやエサやり体験が楽しめます!
夏の北海道の清々しい空気と、どこまでも広がる青空と大地。そしてそんな雄大な景色をカラフルに飾る花々。北海道らしさ満載の旅へ、定期観光バスがお届けいたします。
〜積丹ブルーと海鮮丼を堪能する夏の定番コース!〜
『まるごと積丹』絶景積丹岬コース(昼食付きコース)
日本海に向かって突き出たような形をした積丹半島は、“積丹ブルー”と呼ばれる宝石のように輝く海原と、切り立った岸壁や奇岩がそびえる景色が魅力。そんな積丹エリアを楽しむなら、定期観光バスがおすすめです!
本コースで訪れるのは「神威岬」と「島武意海岸」、そして美国漁港の「積丹水中展望船 ニューしゃこたん号」。
神威岬は積丹半島の西北端にあり、その突端までは約770mの遊歩道が整備されています。岬の先端に立てば、大海原の大パノラマと丸みを帯びた水平線が見渡せます!
島武意海岸は“日本の渚百選”にも選ばれた名勝地で、海岸まではニシンを運ぶために掘られた全長30mのトンネルを通ってゆきます。暗いトンネルを抜けるとエメラルドグリーンの海原が眼前に広がり、まさに絶景と言うほかありません。
美国漁港のニューしゃこたん号は、北海道でも数少ない水中展望船。船内の窓から海中を眺めることができ、エメラルド色の海や奇岩、目の前を泳ぐ魚の姿など、変化に富んだ景色が鑑賞できます。さらに、様々な景色を楽しんだ帰路にはカモメへのエサやり体験を行うことも!※
※ニューしゃこたん号の乗車はオプション(各自払い)となります。
昼食には海鮮丼をご用意。月~金曜は「海鮮味処 新生」、土・日曜日は「岬の湯しゃこたん」にて北海道の海の幸を味わうことができます。
また、行きと帰りに立ち寄る「道の駅スペース・アップルよいち」も見逃せないスポット。余市町特産のリンゴを使うアップルパイや、クリーミーなソフトクリームが大人気です。
変化に富んだ海岸線を走る本コースは、車窓風景も旅のアクティビティのひとつ。各所に広がる絶景を、ぜひ定期観光バスでお楽しみください。
~澄み切った清流と雄大な木々の緑… 大自然を肌で体感!~
北海道の湖と山を巡る 支笏湖・ニセコ・羊蹄山ドライブコース(昼食付きコース)
夏のニセコエリアと支笏湖、雄大な自然を巡る旅へと定期観光バスがご案内いたします!
最初の目的地は「京極ふきだし公園」。1日約8万tも羊蹄山の雪解け水が湧き出し、環境省の“名水百選”や、“北海道遺産”にも選定された日本有数の名水スポットです。園内には豊富な水量と自然をいかした散策路が整備されており、水汲みスポットも多数。名水を飲んだり持ち帰ったりできるので、ペットボトルなど容器のご用意をおすすめします。また、道の駅「名水の郷きょうごく」を併設しており、名水コーヒーや名水珈琲ゼリーなどが人気商品です。
昼食はニセコアンヌプリの麓にある「ニセコヌックアンヌプリ」でいただきます。こちらで味わうのは“真狩村産ハーブ豚のすき鍋御膳”。ニセコ町のお隣・真狩村でハーブを加えた飼料で育った豚肉は甘みやコクが際立ち、その肉質をすき鍋で余すことなく楽しめます!
昼食後に向かう「ニセコ蒸留所」は、2019年に設立されたウイスキーとジンの蒸溜所です。こちらは“八海山”で知られる新潟県の老舗酒造「八海醸造」のグループ会社。ハイクオリティなジンの仕上がりは、世界的コンペティションで最高賞を獲得したほど! 試飲も可能で、ジンのほか梅酒や焼酎などもテイスティングできます。
羊蹄山を望むロケーションの「ニセコミルク工房」は、隣接する髙橋牧場で搾乳された新鮮な生乳を使うスイーツが評判! 素材本来の味わいが楽しめるソフトクリームや飲むヨーグルト、シュークリーム、プリン、ロールケーキなどなど、多彩なラインナップが揃います。
ニセコエリアを離れ、最後に立ち寄る「支笏湖」は全国有数の透明度で知られる湖。バスを降りて青く澄んだ湖面を眺めれば、周囲の光を反射して輝く姿に魅了されます。湖のそばには「支笏湖ビジターセンター」があり、火山活動によってできた数万年にわたる歴史や周囲に生息する動植物など、さまざまな情報を知ることができます。オプションで「支笏湖観光船」の乗船もでき、水中遊覧船で湖面の下に広がる景観を観賞したり、スワンボートで湖上に漕ぎ出すといった楽しみも用意されています。
本コースではプロの安全・安心な運転で、230㎞以上におよぶ行程を快適にお過ごしいただけます。北海道の広い大地にまたがる各スポットを、ゆったり巡ることができるのは定期観光バスならでは。気ままに大自然を体感する旅を、ぜひお楽しみください。
青い大海原が広がる積丹と浪漫薫る小樽、そして札幌の人気名所へ!
積丹神威岬・小樽運河・白い恋人パークコース
札幌から日本海沿いにバス旅を楽しんで積丹エリアへ。小樽を散策し、帰りにはお菓子のテーマパークへ! バス旅だからこそ楽しめる、まさに欲張りコースです!
最初の目的地となるのは、積丹半島の西北端にある「神威岬」。その途中の休憩では「道の駅スペース・アップルよいち」にも立ち寄りますが、こちらも注目スポットです。余市町特産のリンゴを使うアップルパイや、クリーミーなソフトクリームは大人気商品! 旅のお供にご賞味ください。
神威岬に到着後は約1時間の自由見学。岬の突端までは約770mの遊歩道が整備されているので、歩きやすい恰好で参加しぜひ散策してみましょう。初夏には遊歩道沿いに黄色いエゾカンゾウが見事に咲き誇り、岬の先端に立てば大海原の大パノラマと丸みを帯びた水平線が見渡せます!
積丹で絶景を楽しんだあとは「小樽運河ターミナル」で降車し小樽のまちの自由散策です! 周辺には「小樽運河」や「出抜小路」、「堺町通り」といった観光スポットが点在しているので、あらかじめどこを巡るか・どこで食事を楽しむか決めておくのがおすすめです。
そして札幌への帰路の途中、お菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」に立ち寄り見学&お買い物※。約200株のバラや季節の花が咲き誇るイングリッシュガーデンや、からくり人形の動物たちがゆかいなパレードを毎正時繰り広げるからくり時計塔など見どころ満載です。
※有料エリアの見学はオプションとなります
どこまでも青い海が広がる積丹、明治時代からの歴史と浪漫の薫りが今も漂う小樽、そして札幌の定番名所を巡る、魅力たっぷりのバス旅。北海道の思い出に残る一日をお届けいたします。
ロイズカカオ&チョコレートタウンと藻岩山展望台・場外市場コース
●ロイズカカオ&チョコレートタウン(※有料エリアはオプション(各自払い)となります。)
・北海道を代表するチョコレートブランド「ロイズ」の製造工場に併設する施設。ロイズが取り組むカカオ栽培やカカオの歴史、製造工程を展示や体験を通して、楽しみながら学べます。
・工場見学:チョコレートの製造工程をガラス越しに見学可能(1階無料エリア)。
・板チョコ作り体験:自分だけのオリジナルチョコレート作りも可能(体験料別途)。
・工場直売店:広々としたショップでは、ここでしか買えない限定商品やスイーツが販売されています(1階無料エリア)。
● 札幌市中央卸売市場・場外市場での自由昼食
・新鮮な海鮮丼:場外市場には数多くの食堂が並び、旬の魚介を使った海鮮丼や寿司が人気。
・北海道グルメの宝庫:イクラ、ウニ、カニなど、北海道ならではの食材をその場で味わえます。
・自由行動スタイル:ツアー参加者が好きな店を選べるため、自分好みのランチを楽しめるのがポイント。
・市場散策:食事だけでなく、乾物や珍味などのお土産探しも可能。
● 藻岩山展望台
・札幌市街を一望:標高531mの藻岩山からは札幌の街並みと石狩平野が広がり、昼間も夜景も絶景。
・ミニケーブルカー:中腹駅まで観光自動車道を使いバスでアクセス。中腹から山頂までは「もーりすカー」と呼ばれるケーブルカーで向かいます。
〜美瑛の丘やセブンスターの木…車窓見学も楽しい旭川・美瑛ベストセレクトコース!〜
旭山動物園・青い池早回りコース
北海道を代表する観光スポット「旭川市旭山動物園」と「白金青い池」、この2つを1日で巡る贅沢な観光コースです。
このコースは札幌から旭山動物園まで向かい、約2時間の見学後に白金青い池を観賞する内容。その分移動距離も長いですが、観光ガイド付きの定期観光バスであれば退屈しません! また、旭山動物園へと向かう途中には「砂川ハイウェイオアシス館」で休憩&買い物タイムも。空知エリアのいいものが集まるこの場所でお土産やスイーツを購入するのもおすすめです。
動物たちが本来持っている能力や行動を最大限引き出すよう施設設計をしている旭山動物園。それらは“行動展示”と呼ばれており、オランウータンのロープ渡りやプールに飛び込んで泳ぐホッキョクグマなど、自然環境に近い生き生きとした暮らしぶりを目にすることができます。
動物たちを観賞した後に訪れる白金青い池は、まるで絵画のような光景が広がるスポット。天候や光の角度によってコバルトブルーやエメラルドブルーに水面の色を変え、その中に立ち枯れたカラマツが並ぶ様子はまさに自然の神秘です!
また、帰路では美瑛の丘やパッチワークの路の雄大な景色やセブンスターの木など、北海道らしい車窓風景も楽しめます。
約320kmという行程を、自分で運転するのはとても大変。でも、定期観光バスならプロの運転にまかせて気楽に旅することができます。グリーンシーズンの北海道観光を、定期観光バスでぜひお楽しみください。
美しい水をたたえる”支笏湖”と”洞爺湖”、世界ジオパーク”有珠山”を1日で見学!
支笏湖・洞爺湖周遊コース(音声案内コース)
日本語・英語・中国語・緯国語の4ヶ国語対応の多言語案内システム搭裁のバスで、北海道の雄大な自然をご案内いたします!
「支笏湖」は、過去に11年連続で「水質日本一」に選ばれており、全国有数の透明度で知られています。バスを降りて青く澄んだ湖水を眺めれば、周囲の光を反射して輝く姿に魅了されます。また、湖のそばには「支笏湖ビジターセンター」があり、火山活動によってできた雄大な歴史や周囲に生息する動植物など、さまざまな情報を知ることができます。
支笏湖を観賞したあとは洞爺湖に向かいますが、その途中「きのこ王国 大滝本店」で休憩&お買い物。2000種類を超えるおみやげがそろい、中でも店名に関する通りキノコを使った加工品がオススメです!
「洞爺湖」はおよそ10万年前に火山の噴火により生まれたカルデラ湖。昼食はその湖畔にある「洞爺湖畔亭」でいただきます※。近隣で採れた魚介や野菜、豚肉などをふんだんに使った御膳で、雄大な北海道の自然を堪能することができます。こちらでの滞在時間は70分ほどを予定しているため、昼食後は洞爺湖畔の散策をお楽しみください。
※一部期間はフリー食となります(きのこ王国で滞在・食事時間を約60分とります)。
洞爺湖の観賞後は、国内で最初に世界ジオパーク(地質学的重要性をもつ自然遺産)として認定された有珠山へと出発。「有珠山ロープウェイ」に乗車しての空中散歩と、山頂のテラスや散策路にて自然が生み出した壮大な景色を見学することができます。また、オプションで「昭和新山熊牧場」を見学することも可能。遊んだりくつろいだりする姿を観賞したり、エサやり体験などを楽しんでみては?
本コースでは湖と木々、そして山々の織りなす自然の美しさを存分に堪能することができます。快適なバスとプロの運転で、広大な北海道の旅へと出発しましょう!
人気観光地を巡るファーム富田・四季彩の丘・青い池コース(音声案内・昼食付きコース)
日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語対応多言語案内システム搭載のバスで、色とりどりの花畑と丘風景が広がる富良野と美瑛の見どころをご案内いたします。
最初に訪れる「ふらのワインハウス」は富良野市街が一望できる丘の上にあり、ラベンダー畑や広大な田園風景、十勝岳連峰のバノラマを眺めながら食事が楽しめるレストランです。ここで味わうのは、ふらのチーズを使ったプチフォンデュとかみふらのポークのハンパーグステーキセット。地元素材のメニューで、グルメでも富良野・美瑛をご堪能ください。
また、ワインハウスの名前の通り、ワインや天然ブドウ100%のブドウジュース、ラベンダーグッズなど豊富な商品を販売しています。
お腹を満たした後に訪れる「ファーム富田」は、1958(昭和33)年からラベンダー栽培を続ける観光農園。ラベンダーを中心に14の花畑をもち、四季の花々が咲くカラフルな景色が楽しめます。施設内にはショップがあり、石鹸や香水、マッサージオイルなどのオリジナル商品を数多く取りそろえ、そのほか、カフェやギャラリー、ラベンダーの蒸溜舎など見どころ満載です。
「ジェットコースターの路」を通り次に向かうのは「四季彩の丘」。30種以上の花々が植えられており、5月から10月下旬にかけて順々に咲き乱れます。なかでも最盛期は7月下旬~9月下旬。緩やかな斜面がパッチワークのように染まる様子は圧巻! トラクターバス「四季彩ノロッコ号」に乗って約15分の園内周遊もおすすめです(有料オプション)。また、四季彩の丘ではアルバカを飼育しており、オプションで牧場に入園可能。ふれあいやエサやり体験が楽しめます。
帰路は「パッチワークの路」や「セブンスターの木」を車窓から見学しながら札幌へと向かいます。本コースの最後を飾るのは「白金青い池」。今や美瑛エリアを代表する超人気スポットです。まるで絵画のようなコバルトブルーの水面と立ち枯れたカラマツが、幻想的な雰囲気を醸し出します。天候や光の角度によって表情を変える様子はまさに神秘の景色!
ゆるやかな丘が連なり、花畑が色を飾る富良野・美瑛エリア。バスの車窓から、そして立ち寄りスポットで、心震えるような景色に出会えます!
人気観光地を巡るハイランドふらの・ファーム富田・四季彩の丘・青い池コース(音声案内・昼食付きコース)
日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語対応多言語案内システム搭載のバスで、色とりどりの花畑と丘風景が広がる富良野と美瑛の見どころをご案内いたします。
札幌駅を出発して最初に訪れるのは「ハイランドふらの」。広大な森林とラベンダー畑に抱かれた自然豊かな宿泊温泉施設です。鮮やかな紫色が一面に広がる様子はまさに“ラベンダーの海”! 散策路も設備しており、森林浴や草花・野烏観賞がお楽しみいただけます。
ここで味わう昼食は、ふらのチーズを使ったプチフォンデュとかみふらのポークのハンパーグステーキセット。地元素材のメニューで、グルメでも富良野・美瑛をご堪能ください。
お腹を満たした後に向かうのは、1958(昭和33)年からラベンダー栽培を続ける観光農園「ファーム富田」。ラベンダーを中心に14の花畑があり、四季の花々が咲くカラフルな景色が楽しめます。施設内にはショップがあり、石鹸や香水、マッサージオイルなどのオリジナル商品を数多く取りそろえ、そのほか、カフェやギャラリー、ラベンダーの蒸溜舎など見どころ満載です。
「ジェットコースターの路」を通り次に向かうのは「四季彩の丘」。30種以上の花々が植えられており、5月から10月下旬にかけて順々に咲き乱れます。なかでも最盛期は7月下旬~9月下旬。緩やかな斜面がパッチワークのように染まる様子は圧巻! トラクターバス「四季彩ノロッコ号」に乗って約15分の園内周遊もおすすめです(有料オプション)。また、四季彩の丘ではアルバカを飼育しており、オプションで牧場に入園可能。ふれあいやエサやり体験が楽しめます。
帰路は「パッチワークの路」や「セブンスターの木」を車窓から見学しながら札幌へ向かいます。本コースの最後を飾るのは「白金青い池」。今や美瑛エリアを代表する超人気スポットです。まるで絵画のようなコバルトブルーの水面と立ち枯れたカラマツが、幻想的な雰囲気を醸し出します。天候や光の角度によって表情を変える様子はまさに神秘の景色!
ゆるやかな丘が連なり、花畑が色を飾る富良野・美瑛エリア。バスの車窓から、そして立ち寄りスポットで、心震えるような景色に出会えます!
北海道の最高峰で紅葉ハイキング!
旭岳・天空庭園散策コース(昼食付きコース)
本コースで訪れる旭岳は、標高2,291mと北海道で最も高い山。札幌からおよそ190kmのドライブを経て、北海道のほぼ中央に位置する天空庭園でのハイキングを楽しみます!
札幌から旭岳まではおよそ3時間。途中サービスエリアで休憩を挟み「旭岳ロープウェイ」に到着したら、まずは2階にある「姿見食堂」で昼食タイムです。こちらで用意されているのは、周辺で育てられた野菜がゴロっと盛られた“東川産野菜ゴロゴロ煮込みハンバーグ”! ハンバーグも道産肉を100%使用しており、とってもジューシー。栄養バランスもよく、ハイキング前の栄養補給にもばっちりです。
昼食を終えた後は各自自由にロープウェイに乗車し、標高1,600mの姿見駅へ。約10分間の空中散歩の間には、眼下に広がる色とりどりの紅葉が楽しめます。そして姿見駅へと到着後は絶景の中でハイキング! 一周約1.7kmの散策コース(所要約1時間)が設けられており、チングルマといった高山植物や風が無い日は旭岳を鏡のように映し出す“姿見の池”、時にはエゾナキウサギといった動物の姿が見られるなど、手つかずの自然が生み出すさまざまな景色が楽しめます。
お帰りには、全道各地のいいモノが集まる「砂川ハイウェイオアシス館」での休憩時問も設定しています。銘菓や地酒、ご当地グルメなど北海道の名産品を扱うショップ「オアシスプラザ」や、空知エリアの野菜や加工品が揃う産直市場「そらいちマーケット」などがあり、お土産選びにおすすめです。さらには人気製菓メーカー「北菓楼」の第1号店もあり、ここでしか味わえない限定メニューも!
片道約3時間、およそ400kmにおよぶ距離をのびのびと旅行できるのは、定期観光バスならでは。秋の短い期間しか楽しめない絶景を見に、ぜひご参加ください。





