北海道のほぼ中央に位置する旭川市にあり、日本最北の動物園として多くの観光客が訪れる「旭川市旭山動物園」。札幌から約150kmという場所にあるこの人気スポットへ、定期観光バスで直行します!
動物園の到着までは約2時間30分という少々長い道のりですが、ガイドの案内付きで退屈しません! 歴史や車窓からの景色、北海道の豆知識など、プロならではの楽しい解説が旅をさらに充実させてくれます。
旭山動物園には、動物たちの本来の姿を見せるため趣向をこらした施設がたくさん! 円柱水槽でアザラシが上へ下へと泳ぐ姿を観察できる「あざらし館」や豪快なダイブが見られる「ほっきょくぐま館」、水中トンネルから眺めればペンギンたちが空を飛ぶように泳ぐ「ぺんぎん館」など様々です。
そのほか「レッサーバンダ舎」や「おらんうーたん館」、「もうじゅう館」など30の動物舎があり、エサを食べる姿が眺められる“もぐもぐタイム”やスタッフによるガイドなど、イベントも盛りだくさん。動物逹がますます身近になり、リピーターも多い大人気施設です。
お帰りには、全道各地のいいモノが集まる「砂川ハイウェイオアシス館」での休憩時問も設定しています。銘菓や地酒、ご当地グルメなど北海道の名産品を扱うショップ「オアシスプラザ」や、空知エリアの野菜や加工品が揃う産直市場「そらいちマーケット」などがあり、お土産選びにおすすめです。さらには人気製菓メーカー「北菓楼」の第1号店もあり、ここでしか味わえない限定メニューも!
本コースは旭山動物園の見学時問をたっぶり設けているため、色々な観光地を詰め込んだツアーよりもゆったりと園内を巡れるはず。
とっても便利で楽ちんな定期観光バスで、元気いっぱいな動物たちへ会いに行ってみませんか?
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冬の旭山動物園日帰りコース
日本最北端の動物園であり、動物本来の生き生きとした生活を見る事が出来る「旭山動物園」を見学します。園内には動物を間近に観察できる「あざらし館」や「ほっきょくぐま館」など、動物本来の行動を見せるために趣向をこらした様々な施設があり、「おらんうーたん館」や「くもざる・かぴばら館」、「チンパンジーの森」も見どころです。また、「レッサーパンダの吊り橋」、「オオカミの森」、「タンチョウ舎」などもあり、動物達がますます身近になり、リピーターも多い動物園です。
行程は、札幌を出発後一路旭川へ。旭川まではとっても長い道のりですが、定期観光なら退屈しません!景色や目的地に合わせて、ガイドが色々な楽しいお話をいたします。見学地は旭山動物園のみなので、動物園の見学時間がたっぷりです。あわただしく色々な観光地を詰め込んだツアーよりも、ゆったりと満足のゆくまで動物達をご覧いただけるはず。
札幌大通の近くのシンボル的スポット「札幌市時計台」での途中降車もできます。 元気いっぱいの動物たちに、とっても便利で楽ちんな定期観光バスで会いに行ってみませんか?
乗車体験記
『札幌から定期観光バスに乗車、日帰りで直行!冬の「旭川市旭山動物園」を大満喫♪』
https://kankou.chuo-bus.co.jp/chuo-bus/regular-sightseeing-bus/asahiyama_winter/
北海道パノラマロード (富良野・美瑛&旭山動物園多言語コース)
今、北海道観光でイメージするものをあげると、「富良野のラベンダー」と「旭山動物園」が上げられます。その人気観光スポットを1日で巡る事が出来る、大変お徳なコースです。
バスは道央自動車道経由で、一路旭山動物園に向かいます。旭川まではとっても長い道のりですが、定期観光なら退屈しません!景色や目的地に合わせて、ガイドが色々な楽しいお話をいたします。
旭山動物園見学後は、昼食箇所のバイキングレストランファイブスターに向かいます。バイキングレストランファイブスターは、メニュー数がとても豊富で、和・洋・中の他、焼肉やチジミ・ビビンパなどの韓国料理、フルーツ・ケーキ・アイスなどのデザート類が揃っています。
どのメニューも、ほんとうに美味しく、時間を忘れて食べすぎてしまいます。 食後は、待望の美瑛・富良野へ行きます。美瑛では、パッチワークの路を車窓から見学して頂きます。美瑛の丘陵地帯を見学した後は、ファーム富田を見学します。ファーム冨田では、およそ15ヘクタールのラベンダーが栽培されているほか、そのほかにも多くの花が栽培されています。6月よりハマナスやシャクヤクなどが見られるようになり、ラベンダーが開花し始めるのは通例6月の下旬ごろが目安となっています。8月中旬ごろになると冬にかけてグリーンハウスの運営も始まり、ハウス内に栽培されているラベンダーやゼラニウムなど各種植物を見ることができます。





