冬のさっぽろ1日コース

ひろ~い札幌市には、人気の観光名所がたくさん! そのため、色々な場所を巡ろうとすると、特に冬にはアクセスが大変です。本コースでは、「さっぽろ羊ヶ丘展望台」や「元祖さっぽろラーメン横丁」、「白い恋人パーク」、「北海道神宮」、「札幌もいわ山ロープウェイ」、そして希望者がいれば「サッポロビール園」といったさまざまな場所に点在するスポットへお運びします。
 
冬の寒さを体感したり、アツアツのラーメンを味わったり、景観を堪能したりと、本ツアーはまさに札幌を1日で楽しみつくす内容。観光ガイド付きのバスで、運転も乗り換えもナシのスムーズな札幌観光をご満喫ください。

冬の登別地獄谷&温泉・洞爺湖周遊コース(昼食付)

冬になると白銀の世界が広がる北海道。そんな中、本ツアーでは湯煙を立ち上げる「登別地獄谷」や、「洞爺湖・サイロ展望台」からの雄大な洞爺湖のパノラマなど、雪だけではない北海道の魅力が味わえます!
 
そして、「洞爺湖畔亭」での近隣食材をふんだんに使った御膳や、オプションで創業160年を超える老舗温泉宿「第一滝本館」で、地獄谷を眺めながらの湯浴みをお楽しみいただけます。定期観光バスで、冬の北海道をぜひご満喫ください。

冬の旭山動物園日帰りコース

北海道のほぼ中央に位置する旭川市にあり、日本最北の動物園として多くの観光客が訪れる「旭川市旭山動物園」。札幌から約150km離れたこの人気スポットへ、定期観光バスで直行します!
動物園まではおよそ3時間30分と少々長い道のりですが、ガイドの案内付きで退屈しません! 北海道の歴史や車窓からの景色、豆知識など、プロならではの楽しい解説が旅をさらに充実させてくれます。
 
動物園へと向かう途中には、全道各地のいいモノが集まる「砂川ハイウェイオアシス館」での休憩時問を設定しています。
銘菓や地酒、ご当地グルメなど北海道の名産品を扱うショップ「オアシスプラザ」や、空知エリアの野菜や加工品がそろう「そらいちマーケット」などがあり、おみやげ選びにおすすめです。
 
そして、旭山動物園には動物たちの本来の姿を見せるため趣向をこらした施設がたくさん! 円柱水槽でアザラシが上へ下へと泳ぐ姿を観察できる「あざらし館」や豪快なダイブが見られる「ほっきょくぐま館」、水中トンネルから眺めればペンギンたちが空を飛ぶように泳ぐ「ぺんぎん館」などさまざま。そのほか30の動物舎があり、エサを食べる姿が眺められる“もぐもぐタイム”やスタッフによるガイドなど、イベントも盛りだくさん。動物逹がますます身近になり、リピーターも多い大人気施設です。
とっても便利で楽ちんな定期観光バスで、元気いっぱいな動物たちへ会いに行ってみませんか?

冬の支笏湖・洞爺湖周遊コース(多言語音声案内サービス有)

スマートフォンでの英語・中国語・韓国語の3ヶ国語対応の多言語案内サービス付き! 冬の澄んだ空気の中、神秘的な湖水をたたえる2つの湖へ出発!
 
最初に訪れる「支笏湖」は全国有数の透明度を誇る湖。澄んだ湖水を眺めれば、周囲の光を反射して輝く姿に魅了されます。湖のそばには「支笏湖ビジターセンター」があり、火山活動によってできた雄大な歴史や周囲に生息する動植物など、さまざまな情報を知ることができます。
 
支笏湖の観賞後は洞爺湖へ向かいますが、その途中「きのこ王国 大滝本店」で休憩&お買い物。2000種類を超えるおみやげがそろい、中でも店名の通りキノコを使った加工品がオススメです!
 
「洞爺湖」はおよそ10万年前、火山の噴火により生まれたカルデラ湖。昼食はその湖畔にある「洞爺湖畔亭」でいただきます※。近隣で採れた魚介や野菜、豚肉などをふんだんに使った御膳で、豊かな北海道の食を堪能することができます。
※一部期間はフリー食となり、きのこ王国で滞在・食事時間を約60分とります。
 
食事後は、国内で最初に世界ジオパーク(地質学的重要性をもつ自然遺産)として認定された有珠山へと出発。「有珠山ロープウェイ」での空中散歩と、山頂のテラスで自然が生み出した壮大な景色を眺めることができます。また、オプションで「昭和新山熊牧場」の見学も可能。ヒグマたちが遊んだりくつろいだりする姿を観賞したり、エサやり体験を楽しんでみては?
 
当ツアーでは冬の北海道ならではの、厳しくも雄大な自然の美しさを堪能することができます。快適なバスとプロの運転で、広大な北海道の旅へと出発しましょう!

洞爺・登別エリアの秋を感じる湖沼と山々の旅
秋の登別地獄谷・洞爺湖・有珠山ロープウェイコース(昼食付き)

長い冬が訪れると、北海道の景色は一面の銀世界に。そんな時期を目前に控える晩秋に、洞爺・登別エリアの名所巡りへ出発! グリーンシーズンの終わりと冬の訪れを、肌で感じましょう!
 
札幌駅を出発して最初に訪れるのは休憩スポット「道の駅望羊中山」。中山峠の頂上に建ち、羊蹄山を望むビュースポットでもあります。また、ここの名物が年間30万本も売れるという“あげいも”。50年以上も販売され続けるベストセラーです!
 
次に訪れるのは「洞爺湖・サイロ展望台」こちらでは昼食と洞爺湖畔を高台から一望する雄大なパノラマが楽しめます。昼食でご用意するのは“北の海鮮鍋”。海の幸がたっぷり入っており、魚介のうま味が染み出した特製の味噌スープは、締めのうどんを入れて最後の一滴まで堪能できます。
 
昼食を終えた後は「有珠山ロープウェイ」に乗車しての空中散歩と、山頂のテラスや散策路にて自然が生み出した壮大な景色を見学することができます。また、オプションで「昭和新山熊牧場」を見学することも可能。クマたちが遊んだりくつろいだりする姿を観賞したり、エサやり体験などを楽しんでみてはいかがでしょう?
 
本コースの最後を飾るスポットが「登別地獄谷」。火山活動によってできた大爆裂火口跡で、ゴツゴツとした岩肌から火山ガスや煙が立ち上る様子はまさに地獄と称されるのにふさわしい景観です。この場所から登別温泉郷を形作る多彩な温泉が湧き出しており、その量は1日1万トン! 硫黄が香る渓谷を散策し、大地の営みを五感でご体感ください。
 
長い夏と冬に挟まれ、あっという間に過ぎ去ってしまう北海道の秋。しかし、紅葉や秋晴れ、日に日に葉を散らす木々など、この時期ならではの景観もたくさん! そんな晩秋の風情を感じるバス旅へとお出かけしませんか?

ロイズカカオ&チョコレートタウンと藻岩山展望台・場外市場コース

●ロイズカカオ&チョコレートタウン(※有料エリアはオプション(各自払い)となります。)
・北海道を代表するチョコレートブランド「ロイズ」の製造工場に併設する施設。ロイズが取り組むカカオ栽培やカカオの歴史、製造工程を展示や体験を通して、楽しみながら学べます。
・工場見学:チョコレートの製造工程をガラス越しに見学可能(1階無料エリア)。
・板チョコ作り体験:自分だけのオリジナルチョコレート作りも可能(体験料別途)。
・工場直売店:広々としたショップでは、ここでしか買えない限定商品やスイーツが販売されています(1階無料エリア)。

● 札幌市中央卸売市場・場外市場での自由昼食
・新鮮な海鮮丼:場外市場には数多くの食堂が並び、旬の魚介を使った海鮮丼や寿司が人気。
・北海道グルメの宝庫:イクラ、ウニ、カニなど、北海道ならではの食材をその場で味わえます。
・自由行動スタイル:ツアー参加者が好きな店を選べるため、自分好みのランチを楽しめるのがポイント。
・市場散策:食事だけでなく、乾物や珍味などのお土産探しも可能。

● 藻岩山展望台
・札幌市街を一望:標高531mの藻岩山からは札幌の街並みと石狩平野が広がり、昼間も夜景も絶景。
・ミニケーブルカー:中腹駅まで観光自動車道を使いバスでアクセス。中腹から山頂までは「もーりすカー」と呼ばれるケーブルカーで向かいます。

〜美瑛の丘やセブンスターの木…車窓見学も楽しい旭川・美瑛ベストセレクトコース!〜
旭山動物園・青い池早回りコース

北海道を代表する観光スポット「旭川市旭山動物園」と「白金青い池」、この2つを1日で巡る贅沢な観光コースです。
 
このコースは札幌から旭山動物園まで向かい、約2時間の見学後に白金青い池を観賞する内容。その分移動距離も長いですが、観光ガイド付きの定期観光バスであれば退屈しません! また、旭山動物園へと向かう途中には「砂川ハイウェイオアシス館」で休憩&買い物タイムも。空知エリアのいいものが集まるこの場所でお土産やスイーツを購入するのもおすすめです。
 
動物たちが本来持っている能力や行動を最大限引き出すよう施設設計をしている旭山動物園。それらは“行動展示”と呼ばれており、オランウータンのロープ渡りやプールに飛び込んで泳ぐホッキョクグマなど、自然環境に近い生き生きとした暮らしぶりを目にすることができます。
 
動物たちを観賞した後に訪れる白金青い池は、まるで絵画のような光景が広がるスポット。天候や光の角度によってコバルトブルーやエメラルドブルーに水面の色を変え、その中に立ち枯れたカラマツが並ぶ様子はまさに自然の神秘です!
また、帰路では美瑛の丘やパッチワークの路の雄大な景色やセブンスターの木など、北海道らしい車窓風景も楽しめます。
 
約390kmという行程を、自分で運転するのはとても大変。でも、定期観光バスならプロの運転にまかせて気楽に旅することができます。グリーンシーズンの北海道観光を、定期観光バスでぜひお楽しみください。

美しい水をたたえる”支笏湖”と”洞爺湖”、世界ジオパーク”有珠山”を1日で見学!
支笏湖・洞爺湖周遊コース(音声案内付きコース)

日本語・英語・中国語・緯国語の4ヶ国語対応の多言語案内システム搭裁のバスで、北海道の雄大な自然をご案内いたします!
 
「支笏湖」は、過去に11年連続で「水質日本一」に選ばれており、全国有数の透明度で知られています。バスを降りて青く澄んだ湖水を眺めれば、周囲の光を反射して輝く姿に魅了されます。また、湖のそばには「支笏湖ビジターセンター」があり、火山活動によってできた雄大な歴史や周囲に生息する動植物など、さまざまな情報を知ることができます。
 
支笏湖を観賞したあとは洞爺湖に向かいますが、その途中「きのこ王国 大滝本店」で休憩&お買い物。2000種類を超えるおみやげがそろい、中でも店名に関する通りキノコを使った加工品がオススメです!
 
「洞爺湖」はおよそ10万年前に火山の噴火により生まれたカルデラ湖。昼食はその湖畔にある「洞爺湖畔亭」でいただきます※。近隣で採れた魚介や野菜、豚肉などをふんだんに使った御膳で、雄大な北海道の自然を堪能することができます。こちらでの滞在時間は70分ほどを予定しているため、昼食後は洞爺湖畔の散策をお楽しみください。
※一部期間はフリー食となります(きのこ王国で滞在・食事時間を約60分とります)。
 
洞爺湖の観賞後は、国内で最初に世界ジオパーク(地質学的重要性をもつ自然遺産)として認定された有珠山へと出発。「有珠山ロープウェイ」に乗車しての空中散歩と、山頂のテラスや散策路にて自然が生み出した壮大な景色を見学することができます。また、オプションで「昭和新山熊牧場」を見学することも可能。遊んだりくつろいだりする姿を観賞したり、エサやり体験などを楽しんでみては?
 
本コースでは湖と木々、そして山々の織りなす自然の美しさを存分に堪能することができます。快適なバスとプロの運転で、広大な北海道の旅へと出発しましょう!

〜海鮮グリルランチ・ロープウェイ見学つき!〜
日本遺産のまち小樽と白い恋人パークコース(食事付きコース)

2025年に「日本遺産」に認定された小樽のまち。本コースではそんな小樽の歴史や景観を堪能するとともに、札幌の定番スポット「白い恋人パーク」にも訪れる、定期観光バスならではの大満喫コースです。
 
最初に向かう「小樽天狗山ロープウエイ」は、映画ロケの聖地として大人気のスポット。山頂駅には5つの展望台があり、そこから眺める小樽の街並や日本海、彼方にそびえる山々の眺望は日本遺産の構成文化財にも数えられています。そのほか山頂駅にはショップやカフェ、スキー資料館やシマリス公園、ジップラインなどのアクティビティもあり、眺望以外にも見どころがいっぱいです。
また、天狗山のふもとには「ザ・グラス・スタジオ イン オタル」※があり、小樽ガラスの制作の様子を見学したり、要予約で吹きガラス体験(約10~20分間)を行うことも!
※毎週火曜日は定休日となります。
 
眺望を楽しんだ後は昼食タイム。明治時代に建てられた“旧北海道銀行本店”をリノベーションした「小樽バイン」で、歴史を感じながら海鮮グリルを味わいます。小樽ならではのニシンのマリネや旬の魚介をお楽しみください。
 
お腹を満たして次に訪れるのは「旧日本郵船小樽支店」※。1906(明治39)年に建てられた近代ヨーロッパ復興洋式の建物で、日本遺産の構成文化財であるとともに、国の重要文化財にも数えられています。館内は柱の意匠や壁紙、天井の装飾など細部まで技術がほどこされた豪奢な空間で、かつての小樽の繁栄を今に物語ります。
※毎週火曜日と9/24は休館のため立ち寄らず、小樽散策の行程を約3時間といたします。
 
歴史的建造物を見学した後は、「小樽運河ターミナル」で降車し小樽のまちの自由散策! 周辺には「小樽運河」や「出抜小路」、「堺町通り」やその通りに並ぶ北一硝子や小樽オルゴール堂、北菓楼といった観光スポットが点在しているので、あらかじめどこを巡るか決めておくのがおすすめです。
 
そして札幌への帰路の途中、お菓子のテーマパーク「白い恋人パーク」に立ち寄り見学&お買い物※。約200株のバラや季節の花が咲き誇るイングリッシュガーデンや、からくり人形の動物たちがゆかいなパレードを毎正時繰り広げるからくり時計塔など見どころ満載です。
※有料エリアの見学はオプションとなります。
 
小樽と札幌の歴史的名所や人気スポットを楽しみ尽くせるのが、本コースの魅力です。札幌発着のバス旅で、欲張り観光を楽しんでみてはいかがでしょう?

旭山動物園日帰りコース

北海道のほぼ中央に位置する旭川市にあり、日本最北の動物園として多くの観光客が訪れる「旭川市旭山動物園」。札幌から約150kmという場所にあるこの人気スポットへ、定期観光バスで直行します!
動物園の到着までは約2時間30分という少々長い道のりですが、ガイドの案内付きで退屈しません! 歴史や車窓からの景色、北海道の豆知識など、プロならではの楽しい解説が旅をさらに充実させてくれます。

旭山動物園には、動物たちの本来の姿を見せるため趣向をこらした施設がたくさん! 円柱水槽でアザラシが上へ下へと泳ぐ姿を観察できる「あざらし館」や豪快なダイブが見られる「ほっきょくぐま館」、水中トンネルから眺めればペンギンたちが空を飛ぶように泳ぐ「ぺんぎん館」など様々です。
そのほか「レッサーバンダ舎」や「おらんうーたん館」、「もうじゅう館」など30の動物舎があり、エサを食べる姿が眺められる“もぐもぐタイム”やスタッフによるガイドなど、イベントも盛りだくさん。動物逹がますます身近になり、リピーターも多い大人気施設です。

お帰りには、全道各地のいいモノが集まる「砂川ハイウェイオアシス館」での休憩時問も設定しています。銘菓や地酒、ご当地グルメなど北海道の名産品を扱うショップ「オアシスプラザ」や、空知エリアの野菜や加工品が揃う産直市場「そらいちマーケット」などがあり、お土産選びにおすすめです。さらには人気製菓メーカー「北菓楼」の第1号店もあり、ここでしか味わえない限定メニューも!
本コースは旭山動物園の見学時問をたっぶり設けているため、色々な観光地を詰め込んだツアーよりもゆったりと園内を巡れるはず。
とっても便利で楽ちんな定期観光バスで、元気いっぱいな動物たちへ会いに行ってみませんか?

晩秋の札幌1日コース

北の大都市・札幌の街並みをご案内する1日コース。 札幌の中心部を出て、まずは赤レンガの建物が印象的な「サッポロビール博物館」へ。元は工場として使われていた趣のある建物で、ビールの歴史を学んだり、試飲を楽しんだり(料金別途)することができます。そして北海道ならではの 海産物や野菜・果物が豊富に揃った「中央卸売市場場外市場」へ。買物するのはもちろん、札幌の台所と言われる市場の雰囲気を味わうだけでも満足度up。 1972年冬季オリンピック札幌大会が行われた「大倉山ジャンプ競技場」ではジャンプ台の高さにビックリ!もしもジャンプ選手だったらと想像すると・・・ 実際にジャンプすることはもちろん出来ませんが、ウィンタースポーツの疑似体験ができる「ウィンタースポーツミュージアム」(料金別途)が併設していますのでそちらで挑戦してみてください。

秋の豊平峡と紅葉ゴンドラ小樽散策コース

最初の見学地は豊平峡ダムです。
豊平峡ダムは、支笏洞爺国立公園内にあることから、環境保護のためにダム入口の冷水トンネルからダムサイトまで一般車両・バイク・自転車の乗り入れは通年禁止となっております。よって、ダムサイトへは、電気自動車に乗車して 向かいます。
環境保護を目的にして、ダムまでの道路を一般車両通行止めとしているので、ダム周辺の環境は美しいまま守られています。
電気自動車は、時速30km程度のゆっくりとしたスピードで進みます。全長1km以上もある冷水トンネルを抜けると、トンネル右手に「千丈岩」が見えてきます。又、反対側には何段にもなって絹糸のように幾筋もの流れの「九段の滝」が見えてきます。
ダムの高さは約100mで、放水口からは勢いよく水が落ち、水しぶきが光に照らされて、虹をつくる事もあります。
シーズンになれば、赤、橙、黄の紅葉に加え、トドマツの緑が紅葉の風景を引き立てます。
豊平峡ダムを見学した後は、札幌国際スキー場へ向かいます。
到着後は、ふもとから朝里岳(標高:1,100m)間約2㎞のゴンドラに乗車して頂き、ゴンドラ山頂駅を目指します。又、ロープウェイ山麓駅から山頂までの約10分あまりの空中散歩では、美しい木々の彩りを楽しむことができます。 山頂からは、小樽方面・石狩湾・石狩平野への壮大なパノラマが広り、すばらしい展望と紅葉に染まる絶景を楽しむことができます。昼食は、グランドパーク小樽でのバイキング料理を頂きます。洋食・中華・デザートのバイキング料理を心ゆくまでお楽しみ下さい。 昼食後は、小樽に向かい北一ガラス・ヴェツイア美術館周辺を散策して頂きます。
このコースに乗車すれば、札幌近郊にも大変すばらしい観光スポットがあるという事が解ると思います。

札幌1日コース

札幌駅を出発して、まず最初に訪れるのは北海道の北の台所中央卸売場外市場です。
到着後は、中央卸売場外市場を自由散策して頂きます。中央卸売場外市場は約71店舗が所狭し軒を連ね、 毎回隣の中央卸売市場より鮮度抜群の北海道の海の幸・山の幸を仕入れ、格安で提供しております。
威勢のいい掛け声とともに、お客様と楽しいコミュニケーションを行いながらの対面販売はみなさまに大変喜ばれています。場外市場出発後は大倉山ジャンプ場へ。
大倉山ジャンプ場は札幌市中央区宮の森にある、札幌市が所有するジャンプ場で標高307mの大倉山の東斜面にあります。大倉山ジャンプ場のバッケンレコード(145.0m)を自分の目で確かめてみるのはいかがでしょうか。大倉山ジャンプ場見学後は羊ヶ丘展望台へ向います。
「羊ヶ丘展望台」は、あの有名な「クラーク像」がある丘。夏は何も無い緑の風景の向こうに広がる札幌ドーム・札幌の街並みがきれいです。クラーク像も、近くで見てみると意外と大きく、ぜひ一緒に並んで写真を撮っていただきたいスポット。体のつかれをいやす「足湯」も無料でご利用出来ます。
昼食はすすきの周辺で各自自由食になりますが、昼食付コースに申し込んだ場合は、北海道の食の代名詞「札幌ラーメン」を十分に味わって頂きます。昼食はラーメン横丁で営業している店からひとつ選んで800円相当の食事をして頂きます。
お腹が満腹になった後は、リニューアルオープンした藻岩山へ向います。
藻岩山山頂へは、ロープウェイに乗車して中腹駅に向かった後、新輸送システム「もーりすカー(ミニケーブルカー)」に乗車して頂きます。山頂へ向う間の70秒間で大自然の中を駆け抜ける感覚を楽しみます。藻岩山山頂駅は、地下一階地上一階建てで、屋上からは360度の大パノラマを楽しむ事が出来ます。藻岩山見学後は、ろいず珈琲館(旧小熊邸)へ向います。
旧小熊邸は青緑の屋根と赤レンガの煙突が印象的な喫茶店で、今ではコーヒーの香りが漂う新名所となっております。旧小熊邸の後は、白い恋人パークへ向います。
白い恋人パークでは「オーロラの泉」「チョコレートカップコレクション」「マジックビジョン」を使用したチョコレート工場の説明、白い恋人製造ライン「昔の子供のおもちゃ」を展示しているスペースを見学して頂きます。見学後はISHIYAの菓子、スイーツ類を頂くのも良いかもしれません。
このコースの終点は札幌駅前バスターミナルですが、希望者は、サッポロビール園まで行く事ができます。
尚、サッポロビール園では、定期観光半券提示で飲食10パーセントの割引がついております。

ファーム富田と青い池・美瑛コース

このコースは、美瑛エリアの丘陵地帯・青い池を見学後、後藤純男美術館、ファーム富田を見学する、心も体もリフレッシュになるコースです。

美瑛の丘陵地帯を車窓で楽しんだ後は、最初の見学地北西の丘に到着です。

北西の丘は、美瑛市街地の北西、パッチワークの路に位置する人気の観光スポットです。施設内には、ピラミッド型の展望台があり、広大な丘陵公園の眺めや大雪山連峰が一望できます。

次の見学箇所は青い池です。青い池は、自然の池ではなく、美瑛川砂防工事によってできた大きな水たまりです。池の色である青さは、アルミニウム成分を多く含む地下水と、川の水とが混ざり合って出来たコロイド状物質が、太陽の光を反射してできており、その青さが、まわりの風景に溶け合い、神秘的な雰囲気を作り出します。

食事箇所は、後藤純男美術館のレストラン「ふらのグリル」で地場産の食材を使ったメニュー(かみふらのポーク・地元野菜+季節のデザート)を頂きます。

「ふらのグリル」は、北海道産食材を使用したこだわり料理を提供する外食店として『北のめぐみ愛食レストラン』に認定された人気のレストランで、風光明媚な丘の畑の中に立つ後藤純雄美術館の2階にあります。

天井が高く両側に窓があるので、開放的で明るく、広大な窓からは、一方からは広大な麦畑が、また反対側からは遠く十勝岳が望めます。
食後は、人気観光地のファーム富田での見学もあり、1日で広大な北海道の風景を楽しむ事が出来るコースです。

北海道パノラマロード (富良野・美瑛&旭山動物園多言語コース)

今、北海道観光でイメージするものをあげると、「富良野のラベンダー」と「旭山動物園」が上げられます。その人気観光スポットを1日で巡る事が出来る、大変お徳なコースです。
バスは道央自動車道経由で、一路旭山動物園に向かいます。旭川まではとっても長い道のりですが、定期観光なら退屈しません!景色や目的地に合わせて、ガイドが色々な楽しいお話をいたします。
旭山動物園見学後は、昼食箇所のバイキングレストランファイブスターに向かいます。バイキングレストランファイブスターは、メニュー数がとても豊富で、和・洋・中の他、焼肉やチジミ・ビビンパなどの韓国料理、フルーツ・ケーキ・アイスなどのデザート類が揃っています。
どのメニューも、ほんとうに美味しく、時間を忘れて食べすぎてしまいます。 食後は、待望の美瑛・富良野へ行きます。美瑛では、パッチワークの路を車窓から見学して頂きます。美瑛の丘陵地帯を見学した後は、ファーム富田を見学します。ファーム冨田では、およそ15ヘクタールのラベンダーが栽培されているほか、そのほかにも多くの花が栽培されています。6月よりハマナスやシャクヤクなどが見られるようになり、ラベンダーが開花し始めるのは通例6月の下旬ごろが目安となっています。8月中旬ごろになると冬にかけてグリーンハウスの運営も始まり、ハウス内に栽培されているラベンダーやゼラニウムなど各種植物を見ることができます。